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元公務員が4回目の転職をした

3月より新しい会社で仕事をしています。日系企業の方が肌に合わない上に、転職回数が多すぎて最早日系では雇ってもらえないので、ある意味成るようにして成っているとも言える気がする。

前職も外資ではあるものの上司は日本人だった、というか、そもそも社内に外国人が存在しない環境だった。一方で今回は上司が外国人でコミュニケーションはもちろん英語。前職は外資だったものの英語を話す機会は無に等しく、結果的に暫く英語環境から離れていたため、聞き取りはそれなりに大丈夫でもアウトプットが上手くいかない、とりわけ瞬間的に言葉が出てこないという問題に悩まされている。完全に英語漬けの環境にいれば直ぐに元に戻るものの、周りのスタッフとは基本的に日本語での会話になるので、少し時間が掛かりそうだ。

上司とのコミュニケーションの際に上手く話せていないケースも多いので、その点は非常に申し訳なく思っていたりもする。
収入面で言えば目標額を上回る形となり、満足している。 今後も高い評価が得られるよう、自己研鑚に励んでいきたい。

そういえば昨年12月に受けた資格試験は無事に合格した。が、何時までたっても資格証が送られてこないため、資格証発行元に問い合わせたところ、申請書類に一部不足があったため、資格証を発行していないとかどうとか。Applicationを出したのは昨年の9月なのに、今まで放ったらかしにされていた現実。
まぁアメリカ人って大体そんな感じといえばそうかもしれない。また今年の6月末に似たような資格試験を受けるので、今度は抜けの無いようにやりたい。

 

どうでもいいけど、このブログの「公務員の失業給付」の記事だけ妙に閲覧数が多いようです、地方公務員辞める人って結構多いのかな?自分の周りでは僕だけでしたけど…。 


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資格試験を受けました

 先日資格試験を受けにシンガポールまで行ってきた。当日は雨模様で気温もそこまで高くなく、快適であった。行きの飛行機の中で高校生の修学旅行団体と同機となり、なかなかに賑やかであった。子供のうちから外を見ておくのは良いことだと思う。

 今回移動にはタクシー等使わず全てMRTとバス。ということで写真はチャンギ空港駅。シンガポールの鉄道には時刻表がなく、電子掲示板に○○minと表示される。バスも時刻表が無く、10~15minに一台、という書かれ方をしている。

チャンギ駅.jpg

 試験場所が今回はブギス近辺ということで、試験会場付近の安宿を手配、2泊3日での滞在となった。約2年ぶりのシンガポールで土地勘が失われており、駅からホテルまでの道中で少し迷ってしまったが、宿付近まで来て国立図書館のすぐそばという事に気付く。

国立図書館.jpg

 国立図書館には過去に何度か足を運んだことがあったものの、周辺の地理を全く覚えてなかった…。

 試験は午前4時間、午後3時間で、registrationの時間および昼食も含めて計9時間のもの。午前中がopen bookで午後がclose bookという流れ。試験は当然だけど全て英語、試験監督は中華系シンガポール人だったが、久々に聞くコテコテのシングリッシュに耳がイマイチ付いていかない。

 試験後は少し近隣をぶらつき、住んでいたにも関わらず見たことのないマーライオンを見に歩きまわった。…が、場所がよく分からなくて結局見つけられなかった。知人と夜合流し食事を共にしたが、「マーライオン見たこと無いから、見とこうかと思ったけど見つかんなかった」と言ったら「お前何年住んでたんだよ…」と呆れられた。

 深酒を避け、翌日の便で早々に帰国した。スコアおよび合否は4~8週間後には出るそうだ。無事受かっていれば今度は別のものを取る準備をしたい。


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最早Job-Hopperに近い自分

 約4年ぶりの更新になるかと思う。もう4年も経ったのか…。

 現在は各種プラント向け製品を製造する外資メーカーにて、品質保証関係の仕事を行っている。前職では海外含めプラント関係の業務を行っており、その経験や知識を買われて現在の仕事に就くことになった。
 が、現実には前職の知識は殆ど使用していない、精々海外規格を一部の業務で使う程度で、それも深く掘り下げる必要は殆どない。施工や材料関係の知識は全く使わない。それでも会社からは相応に期待されているようで、今のまま進めば管理職に引き上げられる可能性もあるようだ(出世に興味はないが)。

 能力を評価してくれるのは有難い事である、報酬が伴えば…。期待され、幹部候補に祭り上げられ、アジア圏の統括人事が来日した際に個人面談までした。与えられている業務も、将来的なことを見越したものが多少なりとも含まれているのだろう。
 
 給与も決して安い訳ではない、凄い高いって訳でもないけど。しかし、担当している業務内容を含め他の社員と比較した場合、その相関は歪だ(一部年功序列が入っているのか?)。外資だから当然、その後の給与の伸びも鈍い。この点は入社前に何度も確認したところだが、結局聞いていた昇給率と比べても現実は明らかに低かった。

 理由は様々あれど、再度の転職を考えている。既に自分はJob-Hopperに近い。しかしながら、転職回数的に日本企業からはNGが出るレベルで、日系企業への転職は難しいだろう。元々日本的なやり方は好みではないのもあり、行く先は外資になりそうだ。

 転職活動は少しずつ進めていくとして、併せて海外資格の取得も進めていく。日本では受けられないものが多いが、海外に出た時に持っていると有用である。国内で重宝されることは無いだろうが、それはそれで構わない。資格は飽くまでも経験の裏付けとして取得しているので、ある種自己満足と言える。

 来月はシンガポールでアメリカの技術関係試験を受ける。試験前になると仕事が増える現職のジンクス通り、試験直前で休日出勤を伴う程の業務量となった。予防線を張る訳ではないが勉強量に不安が残る…。
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カムバックは流石に無い

 8月に日本に一時帰国した。公務員時代の友人とも顔を合わせ、食事に行ったりもした。結構言われるのが、戻って来たら?という話。

 これ言われると、結構嬉しかったりする。

 しかし、個人の感情とは別に、公務員のシステム的な問題でカムバックは実現し得ない。個人的には民間も経験した今、再度公務員と言う道もアリだと思う。しかし、公務員経験者だろうが何だろうが、必ず公務員試験を受けなければいけないという無意味なシステムがある限りカムバックなど有り得ないのだ。

 一度公務員試験を経験しているので、実際に筆記試験対策に充てる時間は昔に比べかなり短くてすむ。というのも、2社目を辞めた後、2つの市役所で試験を受けている。勉強期間は3週間で、結果は筆記1位通過。日本に帰ればまだ一次試験合格通知も残っている(1年以上前のだけど)。私のキャリアは都道府県庁だったが、一度採用まで行っているので勉強のポイントが大体絞れるのだ。

 そこまではいいとしても、仮に一度辞めた組織にもう一度行くとなった場合、試験を課すと言うのが世間一般から見れば最早異常だと言えないだろうか。民間企業においては、普通は新人や他企業から来る中途採用者を採るぐらいなら一度辞めたけどカムバックしてきた人間を採るケースも存在する。私が知っている幾つかの会社では、出戻りの人間を新卒や他の中途採用者に優先して採用する事も多いそうだ(筆記無しで面接も軽くとかそういう感じ)。

 その会社のやり方を知っている訳だし、何より他の会社と比較して最終的に元いた所が良かったと判断して戻ってきたのだから、優遇されると聞いて納得が行く。しかし公務員は違う、相手が何であろうが筆記試験から課す。大学受験ならともかく、就職でそれはバカバカしくてやってられないと言うのが本音だ。SPIやGABなど、一般的に民間企業で行われている採用試験と同じ内容ならまだしも、自分たちの世界だけに閉じ篭った問題傾向の試験をもう一度受けてまで戻るメリットが少ない。

 と言う事で、古巣に戻る事は絶対に無い。どの道公務員に戻ると、恐らく忙しさは今と同じくらいで給料は今の半額くらいまで落ちるので、やはりメリットは少ない(地元にずっといられる、というのは良い点かもしれない)。
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だって業者ですもん

 ここに記事を書くのも随分と久しぶりな気がします。実際に久しぶりなのですが。

 さて、私は元公務員で、公務員自体は既に3年も前に廃業してしまっている。今は海外で顧客相手にさまざまな提案業務などを行っている。言ってみれば、自分はここで一つの業者なのだ。

 こうして「業者」として働いていると何となく分かる事がある、それはやはり公務員だろうが民間企業の社員だろうが、所詮担当者レベルでの違いしかないということ。例えば、私は土木系公務員で公共事業発注担当だった訳で、公務員は発注しかしていないから殿様商売で、世間一般のことなど分からなくなってしまうのだろう。そういう心配があった。

 しかし、民間企業の中にも発注しかせず、実際に受注する業者の苦労など毛ほども知らない担当者が山のようにいる。相手を完全にただの業者としか見ていないから、無理難題も言うし理不尽な事ばかり投げつけて来たりする。こういう人間と接していると、あぁ公務員だからとか、民間企業だからとか、あんまり関係ないなぁと思う。ちなみに顧客の中には日系企業の日本人担当者もいる、日本人担当者の方が要求がキツイ。これは多分お国柄だと思う。

 まぁ民間も公務員も同じと書いたものの、公務員の給料は押し並べて安い。ここが大きな違い。

元公務員の今現在(2)

 先の段階で、現在属している会社について大まかに触れたが、誤解の無いように言っておくと

 今の仕事に対してマイナスの気持ちはそれ程は抱いていない。

 まず、お客さんと直接的にやりとりする機会が多く、自分たちの意見がそのまま客先の意向になる事も多い。責任は大きいが、それだけに気が引き締まるし向上心も生まれる。
 業務を遂行するに当たって覚えることは非常に多いが、個人的に興味深い分野であり、加えて諸先輩方も非常によく勉強しており頼りになる。こういった状況に身を置けるという事が個人的に好ましい。何より、周囲に腐っている人間がいないというのは意外にも大きい。

 同期の中途採用者の中でも、恐らく自分が一番勉強していると思う。思うというか、自信を持ってそう言える。そういった事もあるのか、この間、来年からの海外赴任者に抜擢された。同期の中で最年少ということで、使い勝手の良さや将来性も鑑みての事だと思うが、益々自身のスキルを高めていく必要があると感じたところである。

 海外赴任それ自体は、恐らく20代で独身⇒家族持ちじゃないし気兼ねなく送り込める、というのもあるだろうが、それ以外の面でも色々と伸びを期待されているのは理解できる(驕りとかではなく、単純にまだ僕が若いから成長性を期待される)。

 今は景気が後退している局面なので、公務員から転職を考える人間は少ないかもしれないが、元公務員うんぬんというのは入った後では関係ない。転職後は自分次第で、その評価は覆すことが出来るという訳だ。与えられた時間が同じでも、成長速度には個人差が出る訳で、その集団の中で上の部類に入ればいいだけの事なのだから。

 特に今の世の中で公務員になる若い人間は基本性能が比較的高めのはずだ。同じ高校3年間という期間であっても、平均より上の大学に進学し、厳しい公務員試験に打ち勝ってきたのだから(公務員試験それ自体が、どう考えても無意味なものであるが)。後の環境に染まらなければ十二分に他の環境でも戦えると思う。

 まだ若い公務員の人たちの中には、公務員の環境に適応できない人間もいるだろう。公務員が肌に合わないと感じていて、尚且つ努力の出来る人間であるのならば、迷わず飛び出せばいいと思う。


 まぁ、話がまとまらなくなって来たので無理矢理まとめると、僕は元公務員で、尚且つ転職を繰り返したダメ人間だけど頑張っていますよ、だから皆さんも頑張って下さいよ、という事だ。
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元公務員の今現在(1)

 久しぶりにブログを書こうと思ったので、今後公務員から転職する人の参考程度に近況でも書いておこう。

 現在3社目(ファーストキャリアのである公務員を含む)で仕事をし始めて1年弱になる。業界や細かな業務内容について触れるつもりはないが(一応技術系の仕事ではある)、今までの仕事に比べ非常に忙しい仕事であり、単純な業務時間も多い。休みも公務員時代に比べれば格段に少ないのが現状である。

 入社した2ヵ月後には月の残業時間が200時間弱をマークした。もっとも、一緒に仕事をしたキャリア10年以上の先輩ですら、過去1、2を争う忙しさだったと言うことから、この残業時間は稀ではあるが、月平均120時間程度は残業をこなしている。休日出勤も結構な割合で存在する。

 上記のように、単純な状況だけを書き上げると結構なブラック企業ということになる。とはいえ、残業時間それ自体を見れば役人時代や生保時代とそれ程の差はなく、残業手当が全額支給されることもあって、少なくとも公務員時代よりは高い給与を得ている。

 一方で仕事内容それ自体は非常に難しい。公務員、生保時代に比べてカバーしておくべき知識の範囲があまりにも広く、日々業務に関して勉強していても追いつかない。資格も年2~3種類のペースで取っていかなくてはならない。

 正直な話をすれば、今なら公務員の良さも少しは分かる。仕事以外でやりたい事が多々あり、旅行なんかにもたまに行きたいな、と考えると今の仕事ではなかなか時間をとるのは難しいし、ハッキリ言って公務員時代にやっていた仕事に比べ今の方が仕事が難しく、何よりちょっとした失敗がダイレクトに客先に響き、かつ自分のみならず会社の信用に影響するからだ。

 単純な気楽さで言えば役人時代の方が遥かに上だった(少なくとも自分は、の話だが)。
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地方公務員の失業給付

 転職活動をするにあたっては二つのパターンがあると思う。一つは僕のように就業中に転職活動を行い、決まり次第退職して次の会社に移るパターン。もう一つは先に辞めてしまってから転職活動をするパターンだ。

 ここで後者の場合を考える。

 公務員に雇用保険が適用されず、失業給付が貰えないというのは有名な話ではあるが、では実際問題どうなのかということだ。この情報をインターネットで検索したところ、実に様々な情報が出てきた。貰えるだの貰えないだのと、何とも良く分からない。最大のポイントは、国家公務員の話ばかりが出てくるという点だ。

 では、地方公務員からの転職をして、実際に失業給付の申請をした僕の話を書いていこうと思う。

 僕は公務員を2年で辞め、次の会社は3ヶ月で辞めている。民間での就業期間が3ヶ月なので、失業給付を受けようと思ったら公務員時代の分でしか貰えない。という事で、公務員の失業給付を申請したというわけだ。

 申請に当たっては民間退職者と変わらない。まずはハローワークに行き、失業給付の申請を行う(公務員の場合、離職票などは存在しないため裸一貫で行く事になる)。公務員の失業給付(正確にはそれに準ずるもの)は各自治体によって制度が定められているらしく、そのため他の自治体での制度が僕の勤めていた自治体と同じかどうかは不明(国家公務員の話ばかり出てくるのはこのためだと考える)。しかし、恐らくどの自治体も一般的な失業給付と同じ制度であると考えられる。

 この点はハローワークでも説明されるだろう、そしてハローワーク担当者から自治体の人事部へ連絡が行く。そこでまず、失業保険に代わる制度がどの様になっているのかの確認が取られる(窓口に来ている人間が本当に勤めていたのかどうかも確認が取られる)。僕の場合は勤めていた自治体の人事部から必要書類を郵送してもらう事になり、ハローワーク担当者を通じて住所等を人事担当者に伝えてもらい、後日必要書類を受け取ってから再度ハローワークに行くことになった。

 この段階で最初に申請しに行ってから10日近く経過している。恐らく、この間人事部で僕の就業期間や退職金の支払額などを確認していたのだろう。公務員は退職金が失業給付の代わりと見なされており、退職金額が失業給付額を超える場合は給付を受けることが出来ないので、こういった確認で必要書類が手元に届くまで時間がかかったのだと解釈している。システム化されているはずだから、データ引き出しから郵送まで、もっと早く出来そうな気もしないでもないが…そこは考えないようにしておこう。

 この書類を持って再びハローワークに行き、申請を行う。ここで自治体から送られてきた書類に、ハローワークからの承認印のようなものを押してもらい(市長名の判子だったかな?)、待機期間に入る。この間は通常通り、月2回以上の求職活動をハローワークで行わなければならない(リクナビネクストや各種求人雑誌などを使っての求職活動は認められない。あくまでハローワークでの活動だけが“求職活動”と認められ、怠ると求職者ではないと見なされ給付を受けることが出来ない。)。
 僕の勤めていた先では、自己都合退職の場合3ヶ月間の待機期間があり、その待機期間を過ぎた後に給付額から退職手当てを除いた額を日割りで受給することになる。ちなみに僕の場合は最大給付日数が40日で、退職手当分を除いた最終的な受給日数は25日間しか残らなかった。2年しか勤めていない人間の退職手当でも一ヶ月残らないくらいまで相殺されるのだから、この給付を受けられる人間は殆どいないのだろう。

 記憶が曖昧でよく覚えていないが、3ヶ月の待機の後、さらに(退職手当÷給付額)の日数で給付されない日が出たような気がする。つまり、実際には3ヶ月+15日間の待機期間があった後に25日間の給付開始という形であったと思う。給付を受ける前に再就職してしまい、ハローワークでの求職活動も行わなかったのでこの点の記憶ははっきりしない。

 出張から帰ったら、当時の書類を見て改めて確認することとしよう。

 とにかく、給付が開始されるまでの間は他の求職者と同じようにハローワークに通って求職活動を行い、待機期間が終わってから自治体に失業給付関係の書類を提出することになる。当然ながら、給付は自治体から直接受ける形になる。

 僕の状況をまとめておこう。

 ・待機日数:{3ヶ月(自己都合退職による)+(退職手当÷給付日額)}日
 ・総給付額:最大給付額-退職手当
 ・給付日数:(最大給付額-退職手当)÷給付日額
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現在の中の人

 昨年の11月に記事を書いて以来このブログは書いていなかったのだが、少し記録をつける程度にまた書いていこうと思う。最も、転職活動事態については、あと10記事前後も書けばネタ切れになるであろうと予想している。公務員批判と取られるような内容を織り交ぜて書いていけばまだそこそこ書けるが、公務員のダメ出しをしたところで意味が無いのでそれは程々にしておく。

 とりあえず現在の中の人の状況を書いておこう。

 結果からいえば、公務員→民間→民間という流れで現在就業している。3月いっぱいは出張のため、ブログ更新の頻度は高くない。むしろ更新されないと言って差し支えないかな。

 書こうと思っているネタ自体に限りがあるので(転職をテーマにしており、本人の転職活動が終わっているため)、コメント等で質問や突込みがあれば、それに対する回答を記事にして書いていこうかなぁと思っている。これまで書いた記事の中で、或いは今後書いていく記事の中で細かく聞きたい点などがあればコメント欄で色々書いてもらえれば、自分として書ける範囲で記事を書いていこうと思う。
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上司への報告 -2回目-

 正式に内定が出たので上司へ報告し、退職の手続きを行う。

 やはり2週間前では遅すぎるので、今回も早めにと思い2ヶ月前に報告を入れる。

 「遅い、もう12月には配置替えが決まってるんだからその前に言わないと話しにならない」

 だそうだ。法律も職務規定もあったものではない。2ヶ月前なら一般的に言ってかなり早い類なのだが、その一般が通じないのが公務員だと再確認させられる。それはさて置いても、この上司からの引き止めは無かったので事はスムーズに運んだ。

 しかし更にその上の人たちとなると話は別だ、かなり細かく事情聴取をされた。当然引き止めもあったし、「家族はなんと言っているのか?」、「親にこちらから連絡しても良いか?」、「次の就職先はどこなのか?」、「業種は何なのか?」など

 まぁ色々と聞かれたのを覚えている。特に、職場から親に連絡をする、の意味が未だに分からない。その場の勢いで出てきた言葉だと信じたいが…。

 と言った具合であったが、何とか煙に巻きながら話を進め退職の手続きを済ませた。

 引継ぎ書類は比較的入念に作ったのを覚えている。というのも、自分が異動した時の引継ぎ書類が少し分かり難く、読んだだけでは理解しにくい点もあったためだ。出来ることなら、数年後に自分が作った引継ぎ書がリニューアルされ、業務マニュアルにまで発展することを期待しつつこの書類作成には力を入れた。最も、転職先とのやり取りや転職準備などから時間的制約もあったため、自身として満足の行くものには仕上がらなかったが。  そんな中、同期転職者と一堂に会する機会があったのだが、残務処理で3月いっぱいまで前職の仕事をしているのは自分だけだった。お陰で引越しから何から慌しくこなし、全くブランクなしに次の仕事へと移行した。出来ることなら若干の空白を作ったほうが負担は軽くて良いと、素直にそう思った。辞める組織の仕事を義理堅くギリギリまでこなすのもいいかもしれないが、この場合は自分中心に考え動いたほうがいいだろう。
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